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依存と支援のちょうどいい距離

「〇〇さんに聞いてください」
「〇〇さんじゃないと分かりません」
「〇〇さんがいないなら、今日はできません」
障害福祉の現場では、こんな言葉を耳にすることがあります。

特定の職員をとても信頼している。
困ったときには、いつも同じ職員に相談する。
その職員がいると安心して作業ができる。

これは、一見すると「信頼関係ができている」とも考えられます。
実際、利用者さんにとって「この人なら安心できる」という存在がいることは、とても大切なことです。
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「話が通じない」と決めつける前に

「ちゃんと説明したはずなのに伝わらない。」
「何度言っても話がかみ合わない。」
「質問に対して違う答えが返ってくる。」

こんな経験はありませんか?

職場でも、家庭でも、友人との会話でも、一度は経験したことがある人が多いと思います。そして、障害福祉の現場でもよく見らえる場面の一つです。

そんな時、多くの人は「ちゃんと聞いてくれない」「理解しようとしていない」と考えてしまいがちです。

でも実は、話がかみ合わない理由は「聞いていない」からからではなく、「受け取り方が違う」ことが原因の場合も少なくありません。
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紹介させてください!

私たちは日々、パウンドケーキやハンドメイドの雑貨等を創作し、
そして、それらをあらゆる場所で販売をし、利用者さんのお給料アップのために努めています。

そして、商品を販売するにあたり、必要不可欠なのは、商品ポップです。
商品ポップとは、いえば説明書や値札のことです。
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育てる支援・奪う支援

障害福祉の現場では、「利用者さんのために」という気持ちで支援を行っています。
その思いはとても大切です。

しかし、その優しさが、知らないうちに本人の成長する機会を奪ってしまうことがあります。
その代表的な例が、「何でも代わりにやってしまう支援」です。
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