障害福祉の現場には、さまざまな年代の利用者さんがいます。
20代、30代の若い利用者さんがいる一方で、50代、60代、70代といった年齢の利用者さんもいる。
当然、年齢が違えば、興味のあることも、体力も、生活してきた時代も、価値観も違います。
そんな中で、施設として一つの活動を提供しようとすると、
「若い人には物足りないかな?」
「年配の方には難しいかな?」
「みんなが楽しめる活動って、どうすればいいんだろう?」
という悩みが出てきます。
実は、この「全員に同じものを」という考え方こそが、施設のバランスを難しくしているのかもしれません。
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