変化を乗り越え、新たな挑戦へ

変化を乗り越え、新たな挑戦へ

当事業所ではこれまで、緩衝シート(プチプチ)に関する作業をメインに取り組んできました。利用者さんの皆さんにとっても馴染みのある作業であり、それぞれが経験を積み重ねながら技術を身につけ、日々の仕事に取り組んでこられました。

しかし近年、原材料であるナフサの価格高騰や供給状況の変化など、様々な社会情勢の影響を受け、これまで行っていた作業の継続が難しくなりました。長年続けてきた仕事がなくなるという出来事は、利用者さんの皆さんだけでなく、職員にとっても大きな転換点となりました。
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「伝わる」は、デザインできる。

「デザイン」と聞くと、皆さんはどんなものを思い浮かべるでしょうか。
おしゃれなロゴ。センスの良いカフェ。目を引くポスター。SNSで話題になるイラストや広告。
「見た目を美しくするもの」というイメージを持っている人が多いのかもしれません。もちろん、それもデザインです。
しかし、障害福祉の現場で働いていると、デザインにはもう一つ、とても大切な役割があることに気付かされます。
それは、「相手に伝わるように工夫すること」です。実は、この考え方は障害福祉だけでなく、私たちの日常生活にも深く関わっています。
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老人介護と障害福祉、何が違うの?

「福祉の仕事をしています。」
そう話すと、「お年寄りのお世話をしているんですね」と言われることが少なくありません。
確かに、高齢者を支える老人介護も、障害のある方を支える障害福祉も、どちらも福祉の仕事です。
しかし、実際に働いてみると、その支援の考え方や目指すものには、大きな違いがあります。
もちろん、「どちらが大変」「どちらが優れている」という話ではありません。
それぞれが違う目的を持ち、それぞれに必要な支援を行っているのです。

今回は、その違いについて少しお話したいと思います。
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頭をフル回転🌀🧠

今回は久しぶりに最近のレクリエーションでの様子をご紹介出来たらと思います。

ここ最近は連日暑い日が続いているので、外に行きたい!と思っていても、なかなか行けないのが現実です。
室内で出来ることと言えば、映画や音楽の鑑賞、また軽い体操をしたりと、する事は必然的に限られています。
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その線引き、本当に必要?

「障害者」と「健常者」。
私たちは、この二つの言葉を当たり前のように使っています。
ニュースでも、学校でも、職場でも。

「障害者向け」「健常者向け」「障害者雇用」「健常者と交流」
まるで、この二つがはっきりと分かれた存在であるかのように。
でも私は、障害のある方と関わる中で、ある疑問を持つようになりました。
本当に、人は「障害者」と「健常者」の二つだけに分けられるのでしょうか。
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