障害福祉の仕事をしていると、ときどき思うことがあります。
「えっ、そこに気づくの?」
「なんでそんなに覚えているの?」
「そこまでこだわるの、逆にすごい…!」
障害のある方と関わっていると、一般的には「苦手」と捉えられやすい特性が、場面を変えるとものすごい強みになっていることがあります。
もちろん、障害があるから全員に同じ能力があるわけではありません。
特性の現れ方には大きな個人差があります。
厚生労働省なども、支援では「できないこと」だけを見るのではなく、その人が持っている特性・技能・才能・関心などの「強み」に目を向けるストレングスの視点を重視しています。
そこで今回は、福祉現場で見つけることがある「特殊能力」を、あえてランキング形式で紹介してみます。
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